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妊娠中のアロマは禁忌なの?オイルの上手な使い方と注意点

公開日: 更新日:

妊娠中にリラックス効果を目的としてアロマを取り入れる方も多いと思います。確かに精油の香りにはリラックス効果があり、イライラを解消してくれたり、妊娠中に厄介なむくみや便秘などを緩和させる力があると言われています。グレープフルーツなどの柑橘系の香りでしたら妊娠初期でも安心して芳香浴で楽しむことができるでしょう。

しかし、妊娠中は禁忌とされている精油もあるので使用される場合は注意が必要です。今回は妊娠中のアロマの上手な使い方と注意したほうがいいことをご紹介します。


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アロマの上手な使い方

芳香浴がアロマテラビーを楽しむのに一番いい方法ではいでしょうか。芳香浴とは、アロマオイルを使って周囲に香りを漂わせる方法です。アロマポット、アロマライト、ディフューザーを使うのが一般的ではないでしょうか。体内に取り込まれる濃度が低いので、妊娠初期から使えるのでおすすめです。

アロマポット

アロマポットは、キャンドルに火をつけオイルの香りを周囲に漂わせるものです。値段も安くキャンドルの火で見た目も癒されますが、火を使うということもあり、小さいお子さんやワンちゃん、ネコちゃんなど飼われている方は危険なので使用するには注意が必要です。

アロマライト

アロマライトは、電球の熱を使ってオイルを温め、香りを周囲に漂わせるものです。アロマポットと違い、電球の熱で温めるので安全に使用できます。また、ライトの光と香りで癒され、インテリアとしても使えます。

ディフューザー

ディフューザーは、精油をミスト状にし空気中に拡散させる方法です。アロマライトと同じで火を使わないので、安心して使えます。アロマライトより香りを強く拡散させることができますし、熱で温めないのでエッセンシャルオイル本来の自然な香りを楽しむことができます。

また、ディフューザーにはタイマーがついているものがあるので便利です。あえてデメリットをあげるとするなら、アロマポットやアロマライトに比べると少し値段が高いという所でしょうか。

私のおすすめ

ちなみに、私のおすすめはというと・・・「ディフューザー」ですね。やっぱり安全ですし、本来の自然な香りを楽しめるというのは大きいのではないでしょうか。購入する場合はタイマー付きがおすすめです。眠りにつくときにタイマーをかけておけば、快適に睡眠できます。

しかし、あまりお金をかけたくないという人もいるでしょう。そんな方にはハンカチやコットンにしみ込ませて使う方法がおすすめです。使い方はとっても簡単です。ハンカチやコットンに精油を1滴落とすだけです。これを近くに置いておいたり、外出する時もこのハンカチを持っていけば、外でも香りを楽しむことができます。就寝時に枕元に置いておくのもいいでしょう。

このように、あまりお金をかけなくてもアロマを楽しむ方法はあります。「ディフューザーは少し高いからちょっと」という方にはおすすめな方法です。ぜひ試してみてください。

妊娠中におすすめのアロマオイル

グレープフルーツ

グレープフルーツなどの柑橘系は、代謝を高めてむくみの解消にも効果があるとされています。また、気持ちがダウンしているときにもおすすめです。

ネロリ

ネロリなどのフローラル系は、神経の緊張をほぐす効果が期待できます。リラックスする香りで、妊娠中のイライラを鎮めてくれるのでおすすめです。

スイートオレンジ

スイートオレンジは、リラックスとリフレッシュ効果があります。安眠にも効果があるといわれているので、就寝時におすすめです。

マンダリン

胃腸の働きを活性化する効果が期待できます。オイルでマッサージすると便秘解消にも効果的です。しかし、妊娠初期は精油をマッサージに使うのはやめたほうがいいでしょう。マッサージで使う場合は妊娠6ヶ月以降にしましょう。この時も注意があり、10㎖のキャリアオイルに精油1滴(0.5%の濃度)が適量です。

妊娠中に禁忌とされているアロマオイル

セージ、フェンネル、ヒソップ、バジルなどの通経作用、神経毒性が強い精油は使用しないでください。その他にも妊娠中に禁忌とされているものもあります。これについては雑誌や書籍によって書いてあることが様々ですので、精油選びは必ずアロマ専門店で妊娠中であることを伝え、相談しながら購入してください。

近くに専門店がない場合は、オンラインショップでもアロマ専門店がありますので、メールで相談してから購入されることをおすすめします。

また、マッサージやアロマバスは血行促進とリラックスには最適ですが、妊娠6ヶ月以降にするようにしましょう。妊娠初期は芳香浴で楽しむのがいいでしょう。

まとめ

妊娠中は不安でイライラしたり、気持ちがダウンしていることもあります。そんなときにアロマオイルを使用すれば、リラックス効果やリフレッシュ効果があるのでおすすめですが、上記でも書いた通り禁忌とされているものもあるので、使用には十分注意して楽しみましょう。専門店の人に相談しながら、自分にあった香りのアロマオイルを見つけてください。

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